2005年11月05日

ハリー・ポッターと秘密の部屋
[Harry Potter and the Chamber of Secrets] (2002/アメリカ)

img src="http://sparkling.up.seesaa.net/image/83n838A815B837C83b835E815B94E996A782CC8FAC959489AE.jpg" align="left" /> <
4作目が公開っていうんで、おさらいのつもりが、
結局、あきれている感じ。

だいたいさ、ダーズリー一家もハリーが気味悪いなら、
ホグワーツにとっとと戻して、追い出しちゃえばいいのに。
家に閉じ込めるだけ閉じ込めて、サッパリ意味わからない。
窓に鉄格子までわざわざ付けちゃって。

そしてあの空飛ぶ車、森に住み着いちゃったってこと?
 
奇奇怪怪ね、相変わらず。
どんどん気味悪い役の人出てくるし。マルフォイ親子はバッチリだけど。
さらに、ボスキャラとの闘いは前回同様、意外にあっさり勝利。

やっぱりこのシリーズは本で読みたいな。
それとも、私が純粋さを忘れちゃったのかなぁ。・・・・う〜む。


ハリー・ポッターと秘密の部屋 【ワーナーブラザース】
原作:J・K・ローリング
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、
   リチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマン、
   ロビー・コルトレーン、フィオナ・ショー、ジョン・クリーズ、
   トム・フェルトン、ケネス・ブラナー、ジェイソン・アイザックス、
   デヴィッド・ブラッドリー〔英〕、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ
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ハリー・ポッターと賢者の石
[Harry Potter and the Philosopher's Stone] (2001/アメリカ)


4作目が公開されるってことでおさらい。
っていうか、過去3回、一度として最後までキチンと
見切れた記憶がない。

でも、今回は頑張ったよ〜、意識して画面に集中したもの。
悪い映画じゃないんだけど、なんだろうねぇ。

あとさ、ホグワーツから来る郵便から逃げるために、家まで出ちゃうなんて、
なんておかしな人なんだろう。ウケる。
きっとピュアな心を失くしちゃったんだろうねぇ。

結局のところ、どっちかって言うと、この映画見るより、
小説の方が読みたいかも。


ハリー・ポッターと賢者の石 【ワーナーブラザース】
原作:J・K・ローリング
監督 クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、
   リチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマン、イアン・ハート、
   ロビー・コルトレーン、フィオナ・ショー、ジョン・クリーズ、トム・フェルトン、
   ジョン・ハート、デヴィッド・ブラッドリー〔英〕、ゾー・ワナメイカー、
   ジュリー・ウォルターズ
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2005年07月26日

プリティ・プリンセス
[THE PRINCESS DIARIES] (2001/アメリカ)


ジュリー・アンドリュース、すごく好き。

でも、この映画を見る世代は、
この女優さんのすごいことを知らないだろうなぁ。

特にアン・ハサウェイたちを目的に見る人たちは、
「サウンド・オブ・ミュージック」や
「メリーポピンズ」など、知らない世代なんじゃないかなぁ。

ジュリーについて言えるのは、どの役をやっても高潔にみえる。
それだけに、この役は現在の彼女にはベストマッチな役だと思う。

なんていうか、里見浩太郎の水戸黄門が、
どうしても長き人生を経て老成した水戸光圀には見えないことと似ている気がする。
里見浩太郎という人もまた、どの役やってもお殿様にしか見えない。

そんなことは置いておいて、この映画はおもしろかった。
随所に笑えるシーンも含まれているし、ハプニングももちろん、
エンディングもお決まりのパターンで、とても理解しやすい。
カウチポテトしながら、頭を使わずに楽しみたいときは最適なのかも。

こういった「マイフェアレディ」的な、「プリティ・ブライド」的な
シンデレラストーリーは、本当アメリカの得意とする分野だなと思う。
っていうか、監督は「プリティ・ブライド」の監督でもあるし。

製作はホイットニー・ヒューストンだったけど、
音楽があんまり印象に残らなかったなぁ。

パート2はどんな感じなんだろう。見てみなくては。

プリティ・プリンセス 【DISNEY】 
製作:ホイットニー・ヒューストン
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリー・アンドリュース、アン・ハサウェイ、ヘクター・エリゾンド、
   ヘザー・マタラッツォ、キャロライン・グッドオール、マンディ・ムーア、
   ロバート・シュワルツマン
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2005年07月24日

ペイチェック 消された記憶[Paycheck] (2003/アメリカ)


ヒロインのわりには、ビックリするくらい
ユマ・サーマンが不細工で、なんか悲しかった。
「キル・ビル」のせい?

監督はジョン・ウーだけに、やっぱアクションは最高。
スリル満点だし、かっこいい。

記憶が無くて、ガラクタの手がかりしか残ってなくて、
記憶を取り戻そうとすると悪者に襲われて、
でも、恋人と一緒に戦うみたいな、演出方法こそ違えど、
結構、サスペンスアクションの王道みたいな映画かも。
でも、最後まで飽きずに見れると思し、楽しめた。
ただ、こんなはめになるなら、確かに記憶を消してまでお金を儲けたいとは思わないかも。

こういう映画をみると、人間てホント欲望の塊だって思う。
お金なんて要らないから、人として心が充実した生活が送れればいいと思うものの、
やっぱ、お金の潤っている生活っていうのだって、やってみたいじゃんね。


ペイチェック〜消された記憶〜 【UIP】 
監督:ジョン・ウー
出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン、アーロン・エッカート、
   ジョー・モートン、ポール・ジアマッティ、コルム・フィオール
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ミスティック・リバー[Mystic River] (2003/アメリカ)


悲しすぎる。

深い愛情は、物事をまっすぐに
見えなくすることを物語る。

また、無関心も物事をまっすぐに
見えなくすることを物語る。

そして人を信じる難しさも。

そして、一つの出来事がその後の自分の人生を
決めるきっかけになりえ、
それが大きければ大きいほど、周囲に居る人への
影響を与えてしまうことも。

けれど、愛することと信じることは人の本質であり
救いでもある。

そんな風に思った。

クリント・イーストウッドすごい。
そして、キャスト最高。

原作も読みたくなった。


ミスティック・リバー 【ワーナーブラザース】 
原作:デニス・ルヘイン
監督:クリント・イーストウッド
出演: ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン
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2005年07月19日

ウェルカム・ドールハウス[Welcome To The Dollhouse]
(1995/アメリカ)


いや〜、めげないねぇ。悲惨だねぇ。
そして、キーワードは“NY”に間違いない。
この“NY”は日本で言うなら“東京”なのだろうか?

主人公のドーンはこの映画のあと、
レイプされて自殺しちゃうんだよ??
まぁ、それは、先日見た「おわらない物語 アビバの場合」で
わかることだけど。

どこまで悲惨なんだろう。

そのとき、トッド・ソロンズ監督って
意外におもしろいんじゃないの?と思い、改めて借りて見た。

ブラック・ユーモアと言うべきなのかな。
救いが無いように見えるわけ。

でも、家族からも学校からも迫害されて、主人公のドーンはかわいそうでしょ?
だから、イジメなんてやめましょう!!って映画では、たぶん、ない。

そういった意味では、ドーンも、嫌な子だったりするわけ。
小生意気な妹に意地悪してみたり、唯一の味方の子をオカマ!って言ってみたり。

でも、そんなドーンだって、恋だってするし、キスもする。
登場人物すべてが、ただひたすら自分の気持ちに正直に生きてるのを、
そのまま描いたみたいに見えた。
正直すぎるがゆえに、世の中上手く立ち回れなくて、
NYとか目指してみて、まさに人生サバイバルってところかな。


ウェルカム・ドールハウス 【KUZUIエンタープライズ】
監督:トッド・ソロンズ
出演:ヘザー・マタラッツォ、エリック・メビウス、
   ブレンダン・セクストン・Jr、ダリア・カリーニナ、
   マシュー・フェイバー
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2005年07月12日

東京攻略−TOKYO RAIDERS− (2000/香港)


香港アクション映画。違う国の人が撮ると、こうも違うのか。
この映画の中の景色は本当に東京なのだろうか?
ありきたりの東京の風景が、カメラの構え方が違うだけで、
がらりと印象が違うことに驚いた。

ストーリーは、まぁよくある系。ドタバタだし、ムチャクチャ。
それに、インチキな日本語に、きっとインチキな中国語が
こそばゆい。

東京攻略というタイトルにふと目がとまり、手にとって見ると、
トニー・レオンだし、仲村トオルや阿部寛、遠藤久美子が
出てるから、どんなんだろう?って興味深深で借りてみた。
でも、テンポもいいし、意外にイケてた。

それに、結構豪華な映画なんじゃない?
柴崎コウや小沢真珠とかも出てるし。
で、中国語しゃべってるの。なんか、変。

っていっても、トニー・レオンが日本語話してるのが、いちばん変。
設定では、12歳の時に日本に移住してきた、
日本人と中国人のハーフのはずなのに、日本語がすごいヘタクソ。
中国語話しているときに比べ、格好良さが半減。
よっぽど、ケリー・チャンの方が上手。そして綺麗だった。


東京攻略−TOKYO RAIDERS− 【ギャガコミュニケーションズ】
出演:トニー・レオン、イーキン・チェン、ケリー・チャン、セシリア・チャン、
   仲村トオル、阿部寛、遠藤久美子、小沢真珠、白川みなみ


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2005年06月26日

キャットウーマン[CATWOMAN] (2004/アメリカ)



初めてレザースーツを着て、宝石店で大暴れするとき、
あのかわいいハル・ベリーが、研ナオコに見えたのは
私だけだろうか・・・。

絶対、服着てるほうが、ハル・ベリーは
セクシーでかわいい!・・・と、私は思う。

あ〜ん、ミシェル・ファイファーの
キャットウーマンも捨てがたい!!

はぁ、シャロン・ストーンは歳をとっても、迫力がある。
ああいう悪女がやっぱり似合う。

ってなことを考えてたら、あっと言う間に映画が
終わっていました。

そして、日曜日を映画三昧で過ごすのもあっという間。
今日はこれで4本目。


キャットウーマン 【ワーナーブラザース】 
出演:ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット、シャロン・ストーン

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インプット〜記憶〜[SECOND NATURE] (2003/アメリカ)

インプット.jpg
「飛行機事故で妻子を失った主人公の記憶は偽りのものだった。
本当の自分はいったい何者なのか?」

っていうのは、ありがちな設定で、
かつ、ありがちなエンドへ向かっていくものの、
途中はえっ?どうなるの?誰が悪者なの?みたいな
ドキドキやワクワクがあってちゃんと最後まで楽しめた。

良い記憶を植えつければ、悪い人も善人になるって発想は
素敵だなぁ。実際のところはどうなんだろう?
幼少期の経験は、やはり人格形成の柱となるんだろうか?

それにしても、ボールドウィン兄弟って
ぜんぜんキャラが違うよなぁ。
ダニエルやウィリアム、スティーブンは最近何に出てるのかな。


インプット〜記憶〜
出演:アレック・ボールドウィン、パワーズ・ブース
posted by tiny baby at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二重誘拐[The Clearing] (2004/アメリカ)



まさに、ナンセンスな邦題をつけたものです。

観終わって、「え?どこが二重?」と思ってしまった。
まったく意味のわからんタイトルだ。

この邦題によって、観客を動員しようと思ったのかねぇ。
ほとほと、邦題のセンスのないつけ方に呆れます。

確かに誘拐劇だけど、どちらかというと誘拐そのものよりも、
誘拐された男と家で安否を気遣う妻との心の絆を描く
ヒューマンドラマといった感じ。

なので、タイトルでドキドキハラハラのサスペンスを
期待してはいけない。そういう私も、その一人だったが!

誘拐という事件によって、長年連れ添った夫と妻が
深く相手のことを考え、お互いの気持ちが明確化してくるという、
心の描写劇としては、ありなのかな。

だから、事件そのものがどうだったとか細かい描写は
あまりなされてなかったし、
サスペンスとしては、そもそもこの映画のジャンルが
違う気がするので評価できないけれど。

お互い分かり合えて良かったようにも思えるし、
誘拐なんてなければよかったのに!とも思える。

なんか切なくなった。


二重誘拐 【20世紀フォックス】 
出演:ロバート・レッドフォード、ウィレム・デフォー

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キャシャーン[CASSHERN] (2004/日本)



監督・撮影監督・編集・脚本:紀里谷和明 って書いてあった。
相当思い入れがあったんだろうなぁ、宇多田ヒカルの旦那さん。

公開時、賛否両論のあった作品で興味はあったものの、
なんとなく手がだせなくて、やっと借りて観た。

アニメ「新造人間キャシャーン」についてはなにも知らない。

でも、監督の世界観というか、色彩美というかそこはすごい。
ていうか、目が痛い。よく観りゃキャストもものすごい。
話のメッセージも、人間であるが故の感情の波、衝動というか、
一貫してて、良くわかる。が、しかし。

テンポかなぁ。なんだろう。一気に観れなった。夢中になれなかった。
結局、途中で止めて、別の映画見ちゃった。

あとで、気が向いたら続きを見ることにする。


CASSHERN 【松竹】 
出演:伊勢谷友介、唐沢寿明、麻生久美子、寺尾聡、樋口加奈子
   小日向文世、宮迫博之、要潤 他

posted by tiny baby at 15:20| Comment(0) | TrackBack(1) | レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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