2005年11月13日

探偵事務所5 (2005/日本)


「私立探偵濱マイク」のスタッフが再結集と聞き、
わくわくして見た。
ちなみに探偵事務所5(ご)って読むみたい。

結構長い。っていうのも2本立てだから。
主人公は変わるけど、話はリンクしている。

「濱マイク」を期待したら、ちょっと違うかも。
でも、5ナンバーから始まる3桁のコードネームってのが、
007みたいで、原案はどこから出てきたのか興味あるな。

みんな黒いスーツに、黒の帽子がユニフォームで、
建物の中で行き来する姿は気味悪いけど。
黒のスーツもそれぞれ個性があっておしゃれ。

何よりおもしろいのは、ネットドラマとしても配信されてること。
両方見て、「探偵事務所5」のことが理解できる仕組みっていうことかな。

さっそく見てみなければ。


探偵事務所5 【メディア・スーツ】 
監督:林海象
出演:成宮寛貴、宮迫博之、貫地谷しほ、佐野史郎、上原歩、渡辺一志、池内博之、
   橋本真実、牧口元美、矢島健一、近藤芳生、綾田俊樹、SHOGO(175R)、
   田中美里、永瀬正敏、宍戸錠(声のみ)
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
[Harry Potter and the Goblet of Fire] (2005/アメリカ)


思うに、シリーズの中で、一番良かったんじゃないかな。

ハリー達三人組や、ロンの兄弟達も大きくなって・・・。
っていうか、魔法学校って何年制?
全部で6だか7話あるらしいけど、このままのキャストで
いけるか心配になった。
ここまで見慣れると、キャスト交代になったら、ヤバそう。

まぁ、レンタルして過去の3作をおさらいした甲斐がありました。
登場人物で混乱することもなかったし。
と言っても、おさらいしなくてもたぶん見れるね、
ハリー・ポッターは。

やっぱり、本が読みたくなった。
今度読んでみよう。


ハリー・ポッターと炎のゴブレット 【ワーナーブラザース】 
原作:J・K・ローリング
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、
   レイフ・ファインズ、ブレンダン・グリーソン、アラン・リックマン、
   ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、
   ゲイリー・オールドマン、ミランダ・リチャードソン、
   ジェイソン・アイザックス、マギー・スミス
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2005年11月12日

イン・ハー・シューズ[In Her Shoes] (2005/アメリカ)



超好き。私の中での久々のヒットかも。

ストーリーもすごくスッキリまとまっていて、
見やすかったし。
ちなみにコメディじゃぁ、ありません。
シャーリー・マクレーンとか、
トニ・コレットとか、演技の上手い女優さんも
揃ってて、安心して映画の世界に没頭できました。

それにしてもキャメロン・ディアス、
めちゃくちゃでかわいい。
28歳の役ですが、実際の彼女はもうちょい年上。
まぁ、アメリカの映画って、高校生でも高校生に
見えなかったりするから、
あまり深いことは気にせず見ればいいかな。

トニ・コレットなんか、初め太っているのが、だんだん痩せていって。
それが、「そう、そうなの。わかるわかる〜」って感じで。

「アリー・マイ・ラブ」や「セックス・アンド・ザ・シティ」とかが
好きな人なら、きっとハマるね。
きっと、私ならマギーかな、私ならローズかなって思うはず。
でも、絶対どっちも持ってるから。

男諸君、女はこう考えてんだぞって気分。
口説くときは、心してかかってちょうだい〜!

イン・ハー・シューズ 【20世紀フォックス】 
監督:カーティス・ハンソン
脚本:スザンナ・グラント
出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン
   ブルック・スミス、リチャード・バージ、ノーマン・ロイド、
   エリック・バルフォー、アンソン・マウント
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2005年11月04日

トレジャー・ハンターズ[WITHOUT A PADDLE] (2004/アメリカ)


大人の「グーニーズ」だね。この映画。

いわゆるB級映画の匂いがプンプンだけど、
そこが逆に面白かったかな。
各所にいろんなアドベンチャー映画のパロディが
見え隠れするし。

ドタバタコメディではあるけれど、結構ジーンときちゃったりもする。
デコボコ3人組が絶妙で。

大人が、子供の頃は楽しかったなぁって、
かえりみながら、楽しむ映画ってところかなぁ。

幼馴染みっていいもんだなぁって思わされちゃう。


トレジャー・ハンターズ 【UIP】 
監督:スティーブン・ブリル
出演:セス・グリーン、マシュー・リラード、ダックス・シェパード、
   バート・レイノルズ
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2005年10月13日

ブラザーズ・グリム[THE BROTHERS GRIMM]
(2005/アメリカ・チェコ)


グリム童話がアドベンチャーファンタジーに
リメイクされてるのかと思ったら、
まったく違っていた。

童話を書いたグリム兄弟が主人公だった。
彼らはモンスターハンターだったってのが、
斬新じゃございませんか。

つまり、「赤ずきん」や「白雪姫」「眠りの森の美女」
「灰かぶり」などの有名な話は、
このモンスターハントの中で経験した出来事から作られた
ものだったと理解できるわけです。

いや〜、なるほどねぇ。テリー万歳!

話の本筋は全然違うものだけど、あぁ、この話もグリム童話だったけ?って
小さい頃読んだお話を思い出してました。
イソップ物語とグリム童話の違い、まったくもってうろ覚え状態・・。

あと、どうしてもグリム兄役のマット・デイモンが兄には見えず、
弟のヒース・レジャーが兄に見えて、自分の中で調子が狂ったかな。

映画自体はアドベンチャーなだけあって、ブワァ〜って話が進んで、見ごたえは十分。
どっちかっていうと、「本当は恐ろしいグリム童話」だっけ?大人向けのグリム童話本、
そっち寄りの映像がちょっと気持ち悪いから、グリムと言えど子供向きではないと思う。

「ウィロー」とか、「ネバーエンディング・ストーリー」と雰囲気似てるかも。
あ、「スリーピー・ホロウ」かも!


ブラザーズ・グリム 【東芝エンタテインメント】 
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、ジョナサン・プライス、
   ピーター・ストーメア、レナ・ヘディ、モニカ・ベルッチ
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2005年10月06日

私の頭の中の消しゴム (2004/韓国)


泣けた。悲しい。
もし、自分の中に消しゴムがあったら・・・。

どんなにつらいことでも、
すべて忘れてしまうのは、やっぱり嫌だ。
せっかく好きな人と一緒にいるのに、
相手さえ覚えていられなくなるなんて。

あのアメリカのレーガン元大統領と同じってことか。
ましてや、主人公は20代の若さ。体力的には何も問題ないし、
残り何十年も人生が残っているのに、自分のことすら
何も出来なくなってしまうだなんて。

歳とって、物忘れがひどくなるなら、自分自身が老朽化してきたって
なんとなく納得もできそうだけど、しっかりと認識できるときに、
宣告されて過ごしていくって、どんな気分だろう。
考えるだけでも恐ろしい。

韓国映画らしい、ベタなパターンで、展開が想像ついたけど、
やっぱり泣けた。

ただ、人物の背景を説明したかったのか、伏線を引きすぎてるのか、
導入部分がだいぶ長い。ビデオテープなら、早送り対象かも。
後半三分の一で急展開、怒涛のごとくエンドまで突っ走る。

ラストシーン、彼は救われたのだろうか。
観ている側に結論はゆだねられたように思えた。

う〜ん、ラブストーリーと言っても、重いな。
デートとかで言ったら、その後の会話、しばらく無いよ・・・。
でも、こういう内容の映画も二人で観るべきだと思うな。


私の頭の中の消しゴム 【ギャガ・コミュニケーションズ】
監督・脚本:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン ソン、ソン・イェジン
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2005年09月20日

鳶がクルリと (2005/日本)


ひさびさのどたばたコメディ映画。
マンガ読んでるみたいに、なにも考えないで、
サラッって最後まで見ちゃう。
大感動!とまではいかないけれど、
なんかいいじゃん!って感じかな。

意外に、どの役もみんなハマッてた。
なので、観なくても想像がつくといえば想像がつくけど。
品川庄司が軍事オタクの鳶職人だったりするのも、
須藤元気が、わけわからない勉強オタクだったりするのも、
やりすぎてないのは、薗田監督にセンスがあるのかな?
最近、こういう映画ないし、総評としては面白かったと思う。

中学生とかがデートのときに観にいくには、ちょうどいいテイストかも。
もしくは、ちょっと日々の仕事に疲れた人が、休憩がてら観にいくのにいいかも。

鳶とか、大工とか、人情ものを書くにはもってこいの職人だよな。
小学生が見たら、あこがれちゃう?



鳶がクルリと 【東映】 
原作:ヒキタクニオ
監督:薗田賢次
出演:観月ありさ、宇津井健、哀川翔、塩見三省、須藤元気、
   品川庄司、杉浦太雄、通山愛梨、風吹ジュン
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2005年09月08日

シンデレラマン[Cinderella Man] (2005/アメリカ)


全編144分。長かったぁ、腰が痛くなった。
アメリカ人が絶対映画にしそうな、
大好きそうなシンデレラストーリーなんだけど、良かった!

実際、こんな人が居たのよねぇ。
ボクサーとして名声を得て、収入もいっぱいあったはずなのに、
電気を止められてしまうくらいまでの貧困生活まで落ちる
ジェームズ・J・ブラドッグ。
なぜ、そんなことになったのか、映画の半分超えるまでは
理由がわからないんだけど、そんなことはどうでもよくて。

アメリカの大恐慌といわれる時代は、
生活苦に悩む人々は、親戚などに子供たちを預けることも多かったみたい。
食べるものがあれば、家族が離れ離れになることはないだろうってハムを
万引きをしてしまう長男に、絶対預けることはしないと誓う主人公。感動したなぁ。
でも、本当に生活はヤバイ状況なわけ。
見ている私ですら、子供預けた方がいいんじゃないの?って思うほど。

クビになったボクシング協会に物乞いのようにお金をカンパしてもらいにいく姿、
すごくすごく悲しくて、私がなんとかしてあげられたらって思うくらい。

確かに主人公の名声→没落→そして再び名声の映画でもあるんだけど、
彼がいかに家族を大事にしたのかっていうことがメインだと思う。
全ては家族で生きていくために、とにかく家族のために、
立ち向かっていく姿が感動した。

あんなお父さんが居たら、本当に尊敬する。
愛されている家族って幸せだろうなぁ。

ロン・ハワード最高。

シンデレラマン 【ブエナビスタ・インターナショナル】 
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、
   コナー・プライス、クレイグ・ビアーコ、パディ・コンシダイン
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2005年08月29日

忍 SHINOBI (2005/日本)


グラフィックのキレイな事!
色彩鮮やかで、黒澤明監督の「夢−dreams−」、
五社英雄監督や北野武の「Dolls」とかを思い出した。
あの映像美は、ヨーロッパ方面には受けるんじゃないかなぁ。

CGっていうのか、手裏剣とか、武器の飛び交う様子とか凄かったし、
この映像美となると、映画館とか、スクリーンで見なきゃもったいないと思う。

ストーリーは、切ないかな。
結果は違えど、日本版のロミオとジュリエットみたい。
それに、二人の周りを囲む仲間たちの背景も。
私は山田風太郎原作の方が好きだけど、本全部を2時間余りに収めるには、
こんなもんではないかなと思う。

オダギリジョーが、ロミオなわけだけど、やっぱ演技いまいち。
かっこいいのにねぇ。天は二物を与えず・・・かぁ。
そして、彼の使える忍術が人の動きがスローモーションに見える術だったなんて、
映画観終わってから気づいちゃった。
それまでは、映像効果でスローモーションになってるのかと思ってた。

絶対、同じように思った人いるはず!


忍 SHINOBI 【松竹】 
原作:山田風太郎
監督:下山天
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平、黒谷友香、沼尻エリカ、
   升毅、虎牙光輝、坂口拓、木下ほうか、伊藤俊、りりィ、寺田稔
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2005年08月15日

奥さまは魔女 愛という名の魔法[Bewitched] (2005/アメリカ)


ニコール・キッドマンかわいいくて素敵。
彼女が38歳なんて、ありえないくらい。
競演のウィル・フェレルと同い年だよ??

映画は懐かしさを感じる。
昔のアメリカのコメディってこうやって撮ってたのかぁとか。

残念ながら、オリジナルの「奥さまは魔女」は
世代じゃないから、ストーリーの中でふんだんに出てくる
オリジナルの「奥さまは魔女」の話がどこまで本当かどうか、わからないけど、
十分見れたと思う。

これも、ザ・アメリカって映画だなぁ。

製作・監督・脚本はノーラ・エフロンって女の人。
『恋人たちの予感』、『ユー・ガット・メール』、『めぐり逢えたら』とかに
脚本や監督で携わっていた人で、ロマンチックなラブストーリーがお得意な人。

彼女に「女はみんな魔女なのよ」って言われた気がする。


奥さまは魔女 オフィシャルサイト 【ソニー・ピクチャーズエンターテインメント】 
監督・脚本・製作:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、マイケル・ケイン、シャーリー・マクレーン

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2005年08月07日

ランド・オブ・ザ・デッド
[Land of the Dead] (2005/アメリカ)


寝てしまった。

ジョージ・A.ロメロ監督といえば、ゾンビ映画の大家。
一度見ておくべきかなぁだなんて、大嫌いなスプラッタ系?
ホラー映画に行ってしまったのは失敗だった。

当然映画だから、すべてのシーンにゾンビが出てくるわけじゃないけど、
怖くて目をつぶってたら、日頃の睡眠不足か、気づいたら映画は後半に。

そこから最後までは、目を開いたり閉じたりしながら全部見たけど。

こういうタイプの映画は、まぁ、ストーリーはあって無いようなもので、
きっとゾンビ具合を楽しむものなんだろう。

さらに、観客の人たちは、声出して笑って見ていた。それで、起きたんだけど。
ゾンビが隠れてるかもしれない小屋に恐る恐る入るとき、
うっかり懐中電灯落とすシーンがあって。
みんな、笑ってるんだよねぇ・・・こちらは、いつゾンビが襲い掛かってくるか
ドキドキしてるというのに。

ちょっとしたカルチャーショックでした。


ランド・オブ・ザ・デッド 【UIP】 
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:デニス・ホッパー、ロバート・ジョイ、サイモン・ベイカー、
   アーシア・アルジェント、ジョン・レグイザモ
posted by tiny baby at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

妖怪大戦争 (2005/日本)


加藤保憲役はやはり嶋田久作のほうがインパクトある。
とはいえ豊川悦司も悪くはなかったが。

加藤も登場し、南果歩が主人公の母親役で登場、
原作が荒俣宏だからか、「帝都大戦」を思い出した。
果たして、あの時みたいに盛り上がるかどうか・・・。

そもそも、こういう映画はストーリーなんかは、あって無いようなものだとは思うけど、
でも、水戸黄門やウルトラマンみたいに、見終わって気分スッキリしなきゃいけない
ものだと思う。なのに、なんていうか、スッキリしない。
あのシーンはどういう意味だったんだろう?とか、なぜこの場面作ったの?とか、
この役は何のためにいるの?とか、さらにはあんなにかわいい“すねこすり”にすら
感情移入は出来ず。

メインの出演者はいい役者を揃えているのに、活かせてないというか、
脚本が悪いんだか、意識して笑わせようという雰囲気とか、
なんとなく全体的に違和感があって、
私はチケットを買わず、試写会で良かったぁと思ってしまった。

あと、エンディング、パート2をねらっているのか?

結局のところ、プロデュースチーム「怪」とかいう
作家4人(水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆき)の好きなことを
全部盛り込んだものを、長々見せられた気分。
彼らの本を読むのは意外に好きなんだけどねぇ。



妖怪大戦争 【松竹】 
出演:神木隆之介、宮迫博之(雨上がり決死隊)、南 果歩、菅原文太、
   近藤正臣、阿部サダヲ、高橋真唯、岡村隆史(ナインティナイン)、
   竹中直人、忌野清志郎、豊川悦司、栗山千明
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2005年07月19日

ハービー 機械じかけのキューピッド
[Herbie: Fully Loaded] (2005/アメリカ)



車がしゃべるのかと思ったけど、
残念ながら、そうじゃなかった。

でも、悪くない。

ディズニー映画らしい、ファンタジー。
さわやかで、お茶目な映画じゃないかな。
そして、カーレースだなんて、なんてアメリカらしいんだろう!

何も考えず、肩の力を抜きながら観れるし。
つまり、深く考えちゃダメ、ダメ。

あと結構、懐かしいメンバーが出てた。
マット・ディロンやマイケル・キートン。
最近はメインどころを張る映画、無いよね?
とはいえ、相変わらず、どんな役でもかっこええし、
ラブリーやなぁ、マット・ディロン。

でも、一つだけ疑問が。
ラスト近くのエンジンオイル漏れのシーン。
意味ありげに見えたのに、結局、特に何もなくあっさり
通り過ぎちゃったなぁ、と思ったのは私だけ??

ハービー/機械じかけのキューピッド 【DISNEY】
出演:リンジー・ローハン、マット・ディロン、
   マイケル・キートン、ジャスティン・ロング、ブレッキン・メイヤー



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2005年06月29日

星になった少年−Shining Boy & Little randy− (2005/日本)


実話だという。

後半部分に主人公:坂本哲夢が象さんショーを
開くんだけど、そこで話すメッセージが、すごく胸に響いた。
で、「ほぅ、こんな人が居たのね。彼が生きていたら、今、
どうなってたのかなぁ。」って漠然と思っていた。
「なんで・・・。もったいない」って。

とはいえ、ストーリ展開的には、意外にあっさり。

こんなことがあった、あんなことがあったと淡々と流され、
主人公の一生をダイジェストにして見ただけという気分。
一応、タイ象との心を通わすまでの流れとかもあるんだけど、
「なんでこうしたら、こうなるの?」って疑問に思ったり。

全体的にちょっと斜めの見方をしてしまった気がする。
内容が盛りだくさんすぎたのか? 
きっと描くには、もっと時間が必要だったのかな?

それに、実在の人物がモチーフなので、変に脚色しても、
おかしいのかもしれないけど。

だから、象を通して成長しつつ夢半ばでこの世を去った男の子やその家族の
“交流ドラマ”を求めて、泣くために映画を観に行ったら、
おそらく不完全燃焼になるんじゃないかなぁ。

ただ、映画を見た人に、こんな人物がこの世に存在していたんだよと
伝えることを目的に製作していたら、きっと大正解。

それにしてもいい役者さんが揃ってた。
倍賞美津子さん万歳。やはりすごい女優さんだと思う。
彼女がいるだけで、彼女の小さな表情ひとつひとつが
いいアクセントで、すごくドキンとした。

そして、柳楽優弥。なんと目の力の強いことか!!
強すぎて、強すぎて・・・。台詞が負けてる。しゃべるなって思った。
将来の織田裕二か?!

常盤貴子。綺麗で、若くて、とても高校生になる息子が
いるようには見えず・・・。
すごくいいんだけど、そこだけずっと違和感でした。ごめんなさい。

あと、坂本龍一らしい、雰囲気のある音楽だった。


星になった少年 【東宝】 
出演:柳楽優弥、常盤貴子、高橋克美、倍賞美津子、蒼井優、他

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2005年06月28日

恋する神父[Love, So Divine] (2004/韓国)



ど・ストレート! 
久しぶりに観たな、ラブストーリー。
良い、非常に良い。わかりやすい。
オチすら見えるが、良い、良かった。

メインの人物設定とか、ホントわかりやすくて、
次に言う台詞とか、予想ついちゃう。 ん〜、でも許せちゃう。

日本にも、似たようなストーリーのものあったよなぁって、
なんだか懐かしかった。韓国恋愛映画ってホントピュアなのね。 

でも、韓国映画に出てくる女の子って、なんであんなに強いんだろう。
ボッコボコ相手の男の子殴ったりするのね。国民性の違いかね?
『猟奇的な彼女』だってそうだったし。私が観たのが、たまたま?


恋する神父 【東芝エンタテインメント】 
出演:クォン・サンウ、ハ・ジウォン
posted by tiny baby at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
[Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith] (2005/アメリカ)



去る6月18日(土) チャリティプレミア試写会で観てしまいました。
いやぁ、感動ですね。観れたことも行けたことも。

中に入ると、キャラクターのコスプレした人たちがいっぱい居て、
ちっちゃなオビ=ワンや、まるで平安京に居そうなアミダラ王女とか。
ダースベーダーとかダースモールとかわんさか!
写真撮るのに夢中で、募金し忘れちゃった。ごめんなさい。

席に座ると、会場にテーマ曲が流れると観客大歓声!
コスプレした人とかも普通に座席に座ってるし。

いやぁ、およそ30年にわたるスターウォーズの長い長い歴史に
ピリオドだよ。ピリオドというか、やっと繋がったというか。

それにしても、アナキンがダースベーダーになっていく様子は
胸にくるものがあったなぁ。
結果はわかっていても、どうやってダースベーダーになっていくのかは、
想像もつかなかったし。

そりゃ、スターウォーズのかなりファンの人から言えば、
全作品通してのつじつまが合わないだのあるのかもしれないけど、
私は気づかず、楽しめた。相変わらず、ヨーダ格好いいっ!

試写後にも、舞台にこの映画のプロデューサー?のおじさんが
出てきて、スターウォーズについて話してくれました。
こういうのが試写会のいいところやね。

「映画としては終了だけど、エピソード3とエピソード4の
ストーリー間には、約20年のブランクがあるから、
それを100時間くらいのTVドラマにしていこうと思う」と
通訳さんが言ってました。

100時間って!

日本でも見れるのかな。



スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 【20世紀フォックス】 
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、
   クリストファー・リー、サミュエル・L.ジャクソン
posted by tiny baby at 10:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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